安全に関する取り組み状況と今後の計画
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| 東海バスグループはにおいて輸送の安全確保をするため、以下のとおり全社員が一体となって取組んでいます。 |
| 18年度の取り組み状況 |
| 1.事故の発生状況 |
| 平成18年度東海バスグループで発生した有責事故は31件であり、その内訳は下記のとおりになります。 |
| (1) |
法令で定める自動車事故報告規則第2条に規定する事故 |
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(交差点における事故) |
1件 |
| (2) |
車内事故 |
3件 |
| (3) |
その他、接触事故 |
27件 |
| 2.教育実施 |
| (1) |
運行管理者研修(4回実施 17名受講)
バスの安全かつ確実な運行のため、運行の管理業務に携わる運行管理者を対象に日常業務について指導しました。 |
| (2) |
主任運転士研修(6回実施 27名受講)
バス事業を円滑に推進するため、運転士の指導的立場にある主任運転士を対象に支配人あるいは運行主任の補佐業務、運転士全体の資質向上、事故防止について指導しました。 |
| (3) |
新採用運転士フォローアップ研修(18回 88名受講)
運転技術や接遇などバス運転士としての基本を再確認するため、入社3年以内の運転士を対象に半年に1回プロドライバーとしての自覚、事故未然防止について指導しました。 |
| (4) |
巡回フォローアップ(4回実施 24名受講)
東海自動車管理課が東海バスグループ各社に出向き、総括運行主任が指名した運転士を対象に運転業務全般、接遇サービスについて添乗指導しました。 |
| (5) |
省燃費運転研修(7回実施 39名受講)
省燃費運転による燃料消費削減および二酸化炭素排出量削除を目的とし、全運転士を対象に実施しております。平成18年度は新採用等の未受講者を対象に環境を配慮した独自の基準による点検、安全運転を指導しました。 |
| (6) |
初任運転士教育(採用後約1ヶ月 18名教育)
旅客自動車運送事業運輸規則に基づき、運転士として新たに雇い入れたものを対象にプロドライバーとして自覚、事故未然防止について指導しました。 |
| 3.設備投資 |
| (1) |
バリアフリー化に伴い利便性及び安全性の向上の促進を図り、平成18年度は新車を11両導入しました。 |
| (2) |
輸送の安全のため、東海バスグループ乗合各社全車両に対し法定点検に加え1ヶ月点検を独自に実施しました。 |
| 4.安全運動 |
| 安全運動を下記のとおり行い、輸送の安全性向上および交通事故防止に努めました。 |
| (1) |
春の全国交通安全運動 |
平成18年4月6日から4月15日 |
| (2) |
県下安全コンクール |
平成18年4月1日から6月30日 |
| (3) |
夏の交通安全県民運動 |
平成18年7月11日から7月20日 |
| (4) |
秋の全国交通安全運動 |
平成18年9月21日から9月30日 |
| (5) |
年末の交通安全県民運動 |
平成18年12月15日から12月31日 |
| (6) |
年末年始安全総点検運動および早朝点検 |
平成18年12月10日から平成19年1月10日 |
| 5.安全輸送推進各社委員会 |
| (1) |
安全輸送推進中央委員会 |
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第1回目 平成18年12月13日
安全マネジメントの導入、安全管理規程の概要、安全マネジメント推進組織、安全輸送推進委員会規則、安全方針について検討しました。
第2回目 平成19年2月14日
東海バスグループ各社の安全マネジメントの実施状況についての報告と平成19年度の重点施策・目標・具体的実践項目の策定について決定しました。 |
| (2) |
安全輸送推進各社委員会 |
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平成18年12月から平成19年1月の間に東海バスグループ各社にて1〜2回開催し、安全マネジメントの概要、安全方針を周知、徹底しました。 |
| 19年度の取り組み |
| 1.今後の計画、輸送の安全に関する目標 |
| (1) |
目標策定に当たって |
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安全輸送の確保は収入の確保と並んで会社経営の根幹を成すものであります。東海バスグループでは平成18年10月の法改正に合わせて輸送に関する安全マネジメントを導入することを決定し、安全方針・安全管理規程を策定し国土交通省に届けるともに、東海自動車に安全輸送推進中央委員会を、乗合各社(各事業所)、新東海バスに安全輸送推進各社委員会を設置し、安全安心な輸送の実現に向けて全社的な取り組みをすることになりました。
今年度は定められた安全方針に基づいて、重点施策ならびに目標を設定するとともに具体的な実践項目を定め、安全マネジメントの基本である計画・実行・チェック・改善に関して全社一丸となって取り組み、安全輸送を実現し、公共交通機関として使命を果たし、社会的信頼を高めるように努めます。 |
| (2) |
重点施策 |
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@交差点での事故防止 |
| A飲酒運転の絶滅 |
| B高齢者(歩行者・車内)事故防止 |
| C車両故障事故の防止 |
| D運転士教育の充実 |
| E内部監査の実施 |
| (3) |
目標 |
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有責事故「0」を実現します。 |
| (4) |
具体的実践項目 |
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@事故分析に基づく的確な対応策の立案 |
| Aヒヤリハット情報を活用した予防策の立案 |
| B飲酒運転防止マニュアルに基づく指導の徹底 |
| C高齢者体験研修の実施 |
| D点検基準に基づく始業・終業点検の実施 |
| E勤続10年未満を対象としたフォローアップ研修の実施 |
| F外部講師による研修の立案・実施 |
| G道路運送法・安全マネジメントに準拠した内部監査の実施 |
| H月別スローガンの策定 |
| 2.輸送の安全に関する計画 |
| (1) |
教育計画 |
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下記のとおり、安全に関する目標を達成するため、教育および研修を実施します。 |
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@運行管理者研修 |
4回開催 |
| A主任運転士研修 |
6回開催 |
| B新採用運転士フォローアップ研修 |
20回開催 |
| C勤続10年未満運転士研修 |
25回開催 |
| D省燃費運転研修 |
7回開催 |
| E初任運転士教育 |
採用時実施 |
| (2) |
設備投資 |
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@車両購入 |
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大型ワンステップ車両 4両 |
| 中型ワンステップ車両 5両 |
| 大型ツーステップ車両 3両 |
| 中型ツーステップ車両 1両 |
予算:247,000千円 |
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A1ヶ月点検、法定点検 |
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輸送の安全のため、東海バスグループ乗合各社全車両に対し法定点検に加え1ヶ月点検を独自に実施します。 予算:103,705千円 |
| (3) |
安全運転 |
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安全運転を下記のとおり行い、輸送の安全性の向上および交通事故未然防止に努めます。 |
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@新入学(園)児を交通事故から守る県民運動 平成19年4月4日から4月9日 |
| A春の全国交通安全運動 平成19年5月11日から5月20日 |
| B県下安全コンクール 平成19年4月1日から6月30日 |
| C夏の交通安全県民運動 平成19年7月11日から7月20日 |
| D秋の全国交通安全運動 平成19年9月21日から9月30日 |
| E年末の交通安全県民運動 平成19年12月15日から12月31日 |
| F年末年始安全総点検運動 平成19年12月10日から平成20年1月10日 |
| (4) |
安全輸送推進委員会 |
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安全輸送推進中央委員会、安全輸送推進各社委員会を年2回以上開催します。 |
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