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昭和40年10月1日の時刻表を紹介します。当時は、まだ南伊豆のマーガレットラインが開通していなかったので、下田方面からは子浦で松崎方面からは石部で折り返していました。
■下田近郊路線図
■下田〜南方面 時刻表
■松崎・湯ヶ島近郊路線図
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昭和33年2月1日の時刻表を紹介します。表紙の写真は、平成14年3月まで使われていた伊東駅そばの車庫(通称新車庫)で、現在でも写真と同じ建物が残っています。また、「伊豆の概要御旅行のしおり」の中に伊豆三絶、伊豆八景が載っています。皆さんも是非これらの絶景を見に出かけてみてはいかがでしょうか?
■時刻表1
■時刻表2(伊豆の概要御旅行のしおり)
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昭和4年1月の時刻表を紹介します。今年10月の箱根登山との統合により、東海バスが約5年ぶりに箱年の山を上ることになりましたが、70年前には既に箱根まで運行していたことがわかります。また、沼津−三島間の夜の12時、1時にバスが走っていたことは驚きです。
■裏表紙
■営業所・名勝案内
■時刻表1
■時刻表2
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昭和42年4月25日の時刻表を紹介します。70ページ以上にもなる冊子型です。現在は休園中の伊豆富士見ランドへ行くバスが、熱海駅、三島駅、修善寺温泉、稲取温泉など各地から出ていました。また、中伊豆と湯ヶ島との間にある国士峠は、とても以前バスが走っていたとは思えないような細い道ですが、当時は湯ヶ島側から中伊豆町の筏場まで走っていたようです。当時の運賃表を見ると、初乗りが15円(現在は160円)でした。
■富士見ランド行き
■湯ヶ島〜国士越〜筏場
■運賃表
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昭和36年3月の時刻表を紹介します。
現在では、途中までバスが入る八丁池も当時はまだなく、東海岸の白田からバスが途中まで走っていました。また、天城高原へ行くバスが伊東駅発だけでなく、修善寺駅からも走っていたようです。
時刻表の中には、波勝崎の猿のニュースや、大瀬岬にあった東海バス直営のキャンプ場の宣伝が載っていたりしています。
■東海自動車定期乗合路線
■東京→熱海→伊東→熱川→下田
■伊東→修善寺温泉
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昭和9年12月改正の時刻表です。
この時刻表は、40ページ以上にもなる冊子型になっています。以前紹介した昭和5年の時刻表と同様に運賃は「銭」単位になっています。熱海−伊東間の時刻を見ると、最終便の伊東到着時刻は夜中の12時を回っています。(現在のJR伊東線の最終電車は23時27分)
■東海自動車定期乗合路線
■東京→熱海→伊東→熱川→下田
■伊東→修善寺温泉
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昭和31年9月改正の時刻表です。伊東−下田間の時刻表を見ると、準急に急行がついたり、普通便を急行が追い越したりと電車のような時刻になっています。また、沼津駅−御殿場間で共同運行となっているバス会社名が富士山麓バス(現社名は富士急行)となっているところに時代を感じます。
ちなみに、当時の運賃は伊東−下田間で240円(この間を直通するバスは現在ありません。伊豆急行線の運賃は現在1,570円)となっています。
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昭和3年4月という古い時刻表を紹介しましたが、今月はそれから70年近くも後の平成6年4月の時刻表です。
現在は、1日1往復でしかも休日の朝のみとなってしまった修善寺駅−三津長浜線や6往復になった伊東駅−修善寺駅線の本数が多かったことがわかります。
■時刻表 表
■時刻表 裏
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昭和3年4月の時刻表を紹介します。
時刻の表示が12時間制なので、午前は細字、午後は太字となっています。
当時はまだ、道路が発達していなかったせいか、現在の伊東温泉−八幡(中伊豆)間の所要時間は現行38分のところが60分かかっています。
■時刻表 表
■時刻表 裏
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昭和62年7月16日発行の観光時刻表を紹介します。
この頃は、ボンネットバスが2台(修善寺と稲取に1台ずつ)あったので、「伊豆の踊子号」の運行本数も4往復ありました。また、伊東駅からサイクルスポーツセンター行のバスや三島駅から富士見ランドへへ行くバスが走っていました。
■時刻表 表
■時刻表 裏
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2000年7月の時刻表です。この4月1日より伊東地区の時刻が大幅に変わりましたが、他の地域は現在とほぼ同じとなっており、特筆するものはありません。
■時刻表 表
■時刻表 裏 |
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ちょっと変わったものを紹介。
あれっ東海バスじゃなくて伊豆急行の時刻表だー!?
そうです、この時刻表は、昭和53年1月に「伊豆大島近海地震」(マグニチュード7.0)がおき、伊豆急の伊豆稲取−河津間が不通になった時のもので、この間を東海バスが代行輸送を行っていました。
■時刻表 |
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昭和34年3月11日改正の時刻表を紹介します。
「観光時刻表」と呼ばれるタイプなので、全路線の時刻は載っていません。現在は走っていない天城湯ヶ島−仁科峠−松崎間のバスが載っています。(運休中となっていますが・・・)仁科峠は、一昨年行われた西天城高原での天皇陛下の植樹祭の際、多少道路が改良されたものの、いまだに乗用車がすれ違うのが困難な場所があり、とてもバスが通っていたとは思えない道です。昔は、そんな悪路を砂けむりをあげてボンネットバスが走っていたのでしょうね。
■バス観光時刻表 表
■バス観光時刻表 裏
■国鉄時刻表
■定期遊覧バス時刻表 |
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昭和43年4月1日改正の時刻表を紹介します。この時刻表には、主要区間の運賃表が載っており、それによると初乗りが15円(現在160円)、西海岸線
沼津駅−松崎間が470円(現在3,020円)となっています。
また、この頃は当社のバス路線網の全盛期で、伊東駅−元箱根(伊豆箱根さんと共同運行)など現在運行されていない路線も多くあり、また、定期観光も数多くのコースが設定されていました。
■定期観光バスのページ
■伊東駅−元箱根 時刻表
■東海バス主要区間運賃表 |
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平成9年10月発行の時刻表(というよりはパンフレット)です。このパンフレットは、当時の社内の有志が集って(集められて?)作成したもので、伊東を皮切りに各地区の路線バスでめぐるモデルコースを紹介する予定でした。残念ながら伊東だけで後が続かず・・・。
時刻やバス路線は現在とほぼ同じなので面白みはありませんが、1度この3つのコースで旅に出てみてはいかがですか?(多少現在と時刻が違いますので、お出かけの際はこのホームページの時刻表をご覧下さい。)
■表紙の裏を見る
■ようこそ!美術館王国へ
■自然だいすき お弁当もって
■じゃじゃ〜ん ザ・周遊
■施設案内
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昭和5年10月1日改正という大変古い時刻表です。
(当社には、これより古い時刻表もあります。いずれこのコーナーで紹介する予定です。)
昭和7年に下田自動車と合併する以前の時刻表なので南伊豆へ行くバスは載っていません。さすがに戦前の時刻表だけあって運賃の単位が銭になっていたり、字が旧字体になっていたり、三島が三島町(現在は市)になっていたり、12時間制になっていたりと、時代を感じさせます。
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昭和32年6月11日改正の時刻表を紹介します。国鉄伊東線が現在と同じくらいの本数走っているにもかかわらず、熱海−伊東間のバスは日中20〜30分おきに走っています。伊東−修善寺間も1時間に1〜2本(現在は1日6本)と数が多かったのには驚かされます。沼津から西浦、三津を通って戸田へ行くバス(現在は運行されていません)や、南伊豆の下賀茂から蛇石峠を通って松崎へ向かう路線(これも現在運行されていません)があるなど、現在車同士ですらすれ違うのが困難な道をバスが走っていました。
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昭和39年の時刻表を紹介します。この日、東海道新幹線が開業し、これに合わせたダイヤ改正が行われました。熱海駅から石廊崎までの特急バスが走っている他、熱海駅−シャボテン公園、熱海駅−湯ヶ島温泉などの路線もあり、新幹線との接続をはかったダイヤになっているようです。
■時刻表の表側全面を見る
■時刻表の裏側全面を見る |
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昭和54年5月の時刻表です。この改正から西海岸線には、「走るミニ映画館」と呼ばれた特急バスが運行され、車内では美しい西伊豆の景色が上映されて好評でした。「全車デラックス車両(冷房付)」→まだ当時は冷房車が少なかったのですね。
西海岸線は現在と違って三島駅発着がほとんどで天城線も全便下田まで運行していました。
この時刻表は「観光時刻表」と呼ばれるタイプでローカル路線は載っていません。
■時刻表の表側全面を見る
■時刻表の裏側全面を見る |
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今から約50年前(昭和27年)の時刻表です。まだ、当社の代表的路線の伊東駅-シャボテン公園線などはなく現在運行していない熱海-伊東間などが数多く走っています。三島-天城-下田のように4時間近く走るバスもありました。
■時刻表の表側1を見る
■時刻表の表側2を見る
■時刻表の裏側1を見る
■時刻表の裏側2を見る |