東海バスには約1400のバス停があります。
その中にはちょっと読めないようなバス停や、おもしろい名前のバス停もあります。
このコーナーではそんなバス停を紹介します。気に入ったバス停がありましたら、
ぜひ一度足を運んでみてください。

13.高馬 (下田駅−蓮台寺線)
伊豆下田バスとの共同ポールです。
14.城星住宅(伊東駅−城星循環 他)
15年位前までは、ここが終点でした。最近はバスの本数も増え便利になりました。
15.安良里(修善寺駅−西海岸−松崎)
運が良ければ、港に停泊する加山雄三のクルーザーが見れます。
※答えは来月、このページの中で。










9.二百枚(修善寺駅〜湯ヶ島温泉〜持越温泉)
い〜ちまぁ〜い、にぃ〜まぁい・・・・
田んぼが200枚あるという意味なのでしょうか
10.ホステル口(伊東駅〜小室山リフト)
バス停を見て「ほすてるろって何ですか?」と聞かれたことがあります。以前ユースホステルが近くにありました。

「東海バスのバス停」

先月のこのコーナーでは、バス待合室のことについて書きましたが、今月は、バス停のいろいろについて書いてみました。
当社のバス停(ポール)は、右の「対馬中学校正門」のようなタイプと「鹿路庭峠」のような木柱の2タイプがほとんどです。一部のターミナルを除いて「あんどん型」や「チューリップ型」はありません。
「対馬中学校正門」のようなタイプでは、幹線に多く存在し上下線に分かれて置かれているのが普通です。最近塗り直したものは、かなとローマ字の表記もあり、また、他社との共同のものも多くあります。木柱は、支線に多く上下線で1本しかないところもあります。
変り種は、「来見」と「林金」で、「来見」は通常当社のポールについている板は四角いのに対し、丸くなっています。昔は、このタイプのバス停が多くありました。(実際は近くに木柱があり、この丸いバス停は使っていません。)「林金」は待合室のデザインにあわせて作られたのでしょうか?


待合室のデザインにぴったり「林金」バス停

鹿路庭峠

対馬中学校正門




変り種 「来見」バス停

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