「東海バスのバス停」
先月のこのコーナーでは、バス待合室のことについて書きましたが、今月は、バス停のいろいろについて書いてみました。
当社のバス停(ポール)は、右の「対馬中学校正門」のようなタイプと「鹿路庭峠」のような木柱の2タイプがほとんどです。一部のターミナルを除いて「あんどん型」や「チューリップ型」はありません。
「対馬中学校正門」のようなタイプでは、幹線に多く存在し上下線に分かれて置かれているのが普通です。最近塗り直したものは、かなとローマ字の表記もあり、また、他社との共同のものも多くあります。木柱は、支線に多く上下線で1本しかないところもあります。
変り種は、「来見」と「林金」で、「来見」は通常当社のポールについている板は四角いのに対し、丸くなっています。昔は、このタイプのバス停が多くありました。(実際は近くに木柱があり、この丸いバス停は使っていません。)「林金」は待合室のデザインにあわせて作られたのでしょうか?
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| 待合室のデザインにぴったり「林金」バス停 |
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鹿路庭峠 |

対馬中学校正門 |

変り種 「来見」バス停 |
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