伊豆だより創刊500号

平成7年9月「伊豆だより」は創刊500号の発刊となった。「伊豆だより」は、東海バスが発行している伊豆の情報誌で創刊は昭和13年4月20日、タブロイド版を2つ折りした伊豆の情報新聞であった。毎月1回1万500部を印刷した。新聞は無料であったが、広告は1行50銭で募集した。
「下田港の黒船まつり」や「東京から日帰りできる伊豆めぐり」のタイトルで、沼津駅と網代駅(まだ国鉄伊東駅ができていなかった)を起終点に、修善寺と伊東の観光を宣伝している。川奈ゴルフ場ハイキングをすすめるなど面白い内容である。その後戦争で一時中止する。
戦後の復刊は「紙」捜しに始まった。吉原の富士出版印刷社(現富士印刷(株))にストックを見つけ、第1号は昭和24年11月15日、菊版サイズだが8ページの冊子型で登場。その後12ページB5版にかえ、さらに表紙をカラーにして16ページとし、地図をつけた。平成10年から、伊豆急行、伊豆箱根鉄道も発行に加わり全国に"伊豆の香り"を届け続けている。


1994年(平成6年)
04,13 美術館巡り循環バス運行開始
1995年(平成7年)
03,08 運賃改定
(`44円20銭 最低運賃150円)
09,15 伊豆だより創刊500号発刊
1996年(平成8年)
01,20 JR東日本、伊豆急、東海バスの
「南伊豆踊り子きっぷ」発売開始
02,01 西伊豆ライナー
蓮台寺駅〜堂ヶ島運行開始
12,06 (株)新東海バス設立
1999年(平成11年)
02,17 (株)伊豆東海バス
(株)南伊豆東海バス
(株)西伊豆東海バス
(株)中伊豆東海バス
(株)沼津東海バス設立
2000年(平成12年)
02,01 伊豆急行(株)との共同出資会社伊豆急東海タクシー(株)が営業開始
2001年(平成13年)
10,16 伊豆の踊子号チョロQ発売
2002年(平成14年)
04,01 活ノ豆東海バス 伊東事業所 荻へ移転
07,15 リンガーベル号チョロQの発売
10,01 静岡県内の箱根登山バスと統合
鰹タ津登山東海バス設立

おもしろバス
アーティスト号
















伊豆の踊子号チョロQ

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