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西暦1300年代中期、土肥を支配した足利幕府直轄の金山奉行が金を掘ったのが土肥金山の始まりと伝えられます。
一時は佐渡金山に次いで日本2位の産出料があったとのこと。1965年の閉山までに金が40t、銀が400tも発掘され、江戸幕府の財源を大いに潤したそうです。
現在は坑内の一部を観光用に整備し、一般に公開しています。内部は金に関するすべてのことがわかるようになっていて、砂金とりもできます。
土肥金山には、ギネスブックにも認定された重さ200キログラムもある「世界一の金塊」があります。うれしいことに直接触ることもできます。ご利益がありそうですね。
| ■交 通 |
修善寺駅より松崎行きバスに乗車、「土肥温泉」バス停下車すぐ |
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