社殿
社殿
源頼朝と伊東祐親の娘八重姫の間に生まれた千鶴丸は、平家の怒りを恐れた祐親によって伊東市の八代田の川に沈められてしまいました。やがて遺体は富戸に流れ着き、釣りをしていた甚之右衛門によって葬られました。その後、千鶴丸は三島神社に若宮八幡として祀られています。
三島神社には千鶴丸が握っていたという橘の枝を社殿の前にさしたのが大木になり、その何代目かが社殿の前にある。
千鶴丸を包んでいた産衣を乾かしたという「産衣石」が神社の近くの海岸にある。

イベント 10月下旬の例祭では、「鹿島踊り」が行われる。
住 所 伊東市富戸
交 通 伊東駅より東海バスで32分富戸バス停下車徒歩5分

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