創建は不詳ですが、元禄時代に奉納された品などから判断すると、江戸時代初期以前に建立され、山村神社として信仰、崇敬されてきた由がわかります。幾度かの火災によって記録を留めた資料はありませんが、境内に繁茂する、推定400年、600年を超えた老杉・欅(けやき)・ムクの木が、その証拠を顕著に示しています。ムクの木は,昭和45年に伊東市より天然記念樹と指定されました。
境内や付近に咲く花
ムクの木(群落)(指定文化財)
(天然記念物)
住 所
伊東市荻65
交 通
伊東駅〜荻バス停
拝観料
無料
も ど る