幕末にペリー一行が歩いた道・開国記念碑あじさいの名所




1854年、鎖国以来最初に開港した下田港には黒船が次々と入港してきた。日米和親条約の細部をまとめた「下田条約」の交渉時に、ペリー提督一行が歩いた下田港から了仙寺までの平滑川沿いの道は、「ペリーロード」と呼ばれる石畳の遊歩道になっている。
 現在はおしゃれな喫茶店や骨董品店が続く人気のエリアだが、伊豆独特の造りをした「なまこ壁」の家並みや、蔵造りの建物が、当時の面影を残している。
 
「下田公園」は下田港近くの丘の上にある公園で、「ペリー艦隊来航記念碑」「開国記念碑」がある。

またアジサイの名所としても知られ、6月の「あじさい祭り」には毎年多くのお客さんを集めている。




伊豆急下田駅よりまいまい通りを徒歩15分、了仙寺から港方面へ徒歩5分。

も ど る