お吉の営んだ小料理屋
ハリスの侍妾(じしょう)であった「唐人お吉」が晩年に営んでいた小料理屋「安直楼」。唐人と呼ばれ人々の目を避けるように横浜や三島へ出た後、下田に戻り「安直楼」を始めるが、酒に溺れ、わずか4年で人手に渡すこととなった。
建物は伊豆独特の造りである「なまこ壁」になっており、最近まで実際にすし屋として営業していた。2階にはお吉が愛用した遺品や生涯を追った絵があり、ご主人が歴史について親切に教えてくれる。
入場料
おとな200円 不定休
交 通
伊豆急下田駅より城山公園方面へ徒歩15分
も ど る