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静岡県は伊勢エビの水揚高が全国で3位になるほどの漁場で、中でも下田市や南伊豆町は首都圏から近く、「伊勢エビ」が気軽に、しかも安く食べられるとあって、伊勢エビ漁が解禁となる秋は観光客でたいへん賑わいます。
伊勢エビは、刺身、焼き物、グラタン、味噌汁、干物・・・調理方法はさまざま、味は抜群、お土産に喜ばれること間違いなし。ですので、いつ伊勢エビをもらっても困らないように、そのさばき方を紹介いたします。
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- エビの背を上に向け頭を押さえ、頭のつけ根と胴の間に包丁の刃先を入れる。
- 反対向き(胴を上)にして同じように包丁を入れる。
- 頭と胴を持ち、引くようにして頭と胴を分離させる。
- 胴を上に向けて手で胴が曲がらないように押さえ、胴のつけ根から殻と腹側のの継ぎ目に包丁を入れる。
- 包丁の刃先を使い、腹皮をはがしていき、最後は引っ張ってはがす。
- 頭のつけ根から身を持ち上げ、刃先で殻をはずしていく。
- 身を崩さないように注意しながら、尾のつけ根まではずし、出来上がり。
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