松崎町


なまこ壁

なまこ壁とは、民家・土蔵などの外壁を四角い平瓦を並べて貼り、継ぎ目には漆喰をかまぼこ型に盛り上げて塗った壁のことです。なまこ壁は松崎を代表する伝統技能で、現在もなまこ壁をもった家が存在しています。付近には「漆喰こて絵」の名工「入江長八」の作品を集めた「伊豆の長八美術館」があり、美術館の壁面は、現代のこて師の名技術でできています。


交 通 修善寺駅〜松崎行、または伊豆急下田駅〜バサラ峠経由松崎・堂ヶ島行
松崎バス停より徒歩約10分でなまこ壁の街並み

西伊豆特急バス


も ど る

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