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@沼津御用邸記念公園・・・皇室の香り豊かに
旧沼津御用邸の西付属邸は、本邸造営から12年後の明治38年(1905)7月、大正天皇(当時皇太子)の皇子、昭和天皇や秩父宮様、高松宮様などの御用邸として設置されました。この建物は、もともとは昭和天皇と秩父宮様の御養育に当った川村純義伯爵の別荘として明治20年ごろ建てられたものを、伯爵が亡くなった翌年の明治38年に宮内省が買い上げ、御用邸としたもので、その後数回にわたる増築が行われ、全体面積1270平方メートルが完成しました。また、西付属邸苑地は、波静かな奥駿河湾に臨み、広大な松林を有することから、こうした自然環境と景観を生かすとともに、歴史的な建造物と調和した庭園作りを基本としています。
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A淡島・あわしまマリンパーク・・・島はそっくり植物園、
野鳥園、そして周りの海は自然水族館
淡島について文献が残っているのは江戸時代になってからです。天保3年(1646)に石が切り出されたと記録が残っていますが、実際はそれ以前からと考えられます。とくに淡島から切り出された石は、駿府城、江戸城の石垣や久能山東照宮の石段に使われたと言われています。いまも島内を歩くと、石切の跡である「矢穴」のついた石を見ることができます。
島内には、淡島水族館をはじめ名犬ふれあい広場や、くじゃく小屋、花園、展望台などファミリーで楽しめる施設も充実しています。また森林浴遊歩道、海岸遊歩道、淡島神社参拝などの遊歩道も整備されており島内を歩いて散策できます。。
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B伊豆・三津シーパラダイス・・・世界の海の人気者たちが勢ぞろい!
当水族館は、ジンベイザメやミンククジラの飼育も行い、世界的にも貴重な実績を残しております。セイウチやラッコの飼育も日本ではじめて手がけ、他にも多くの海の仲間たちが、のびのびと暮らしており、素敵なパフォーマンスを見せてくれます。
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C大瀬神社・神池・・・国の天然記念物「大瀬のびゃくしん樹林」
引手力命をまつる大瀬神社は、駿河湾沿岸漁民の信仰の象徴とされています。今でも沖を通過する漁民は、海上安全、大漁祈願して、手を合わせます。毎年4月4日に開催される大祭には、沿岸各地より出港した船に女装した青年が乗り込み踊りを踊ります。この境内の神池は、海岸から数十メートルのところに在るにもかかわらず、淡水であり鯉や鮒などが群れています。神社地内に在るため、たたりがあるとされ、詳しい調査はされていない伊豆七不思議の大瀬の神池です。大瀬崎一帯は、百数十本のびゃくしんでおおわれており、樹林としては日本最北端で、自然発生のままこのように群生しているところは、全国的に見てもまれであり、樹齢千年以上と思われる老木も見られるこの樹林は、昭和7年国の天然記念物に指定されています。
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