今回ぼくが体験してきたのは、美術館や博物館がたくさんある伊東市の伊豆高原・一碧湖にある
「伊豆一碧湖・香りの美術館」だ。ウホ!






ここ「香りの美術館」では、いろいろな時代の香りの器やブランド・アールデコ様式などの香水瓶の見学、香水の原料となる香りを体験することもできるんだ。






それに、「香り工房」では、自分だけのオリジナルの香りを作ることができるんだ。ウホ





ここへのアクセスは、JR伊東駅から一碧湖経由のシャボテン公園行きのバスで「一碧湖美術館」下車だぞ。
バス時刻表  伊東駅〜一碧湖美術館 
 一碧湖美術館〜伊東駅 


今回、ぼくはここで”香り作り”に挑戦するぞ!ウホ!



今日、ぼくに香り作りを教えてくれるのは、インストラクターの内野さんです。ウホ



まずは、テイスティングコーナーでオリジナル香水の元になる香りを選びます。

ぼくはさわやかな香り「シトラスフレッシュ」を選びました。






実習時間になったら、香り工房に移動です。

ボトルがたくさん並んでいる様子は「理科室」みたいだ!ウホ!

テイスティングコーナーで決めた、「ベース」になる香りを作るぞ。






4本のボトルから「基本レシピ」にそって調香していきます。

「シトラスフレッシュ」は
A: ”ウッディ・アンバー・ムスキー”を6ml
B: ”フローラル”を4ml
C: ”ハーバル・スパイシー”を2ml
D: ”シトラス”を8ml
をビーカーで量りながら調香します。





新しい香りを加えるたび、ビーカーの中の香りが変わっていくのがわかるぞ!たのし〜!
ウホホ〜♪


これからいよいよ自分だけのオリジナルの香り作りです。
4本のボトルから、さらに好きな香りを追加していきます。
シトラス
フレッシュ
《5分〜10分》 《30分〜1時間半》 《2時間〜3時間》
トップノート ミドルノート ラストノート
さわやか
甘ずっぱい
甘く
やさしい
濃厚
大人っぽい
D・C
ぼくは、よりさわやかな香りにしたかったので、CとDを追加することにしたぞ。



香水ビンに移しかえて完成です。とてもさわやかな香りができたぞ。ウホ

「マイレシピ登録用紙」に、加えた香りの量と香りの名前を記入します。

ぼくはできた香りに「りんがーべる」と名づけたぞ。

マイレシピは1年間保存してくれて、次回行った時に同じ香りを作ってもらえるんだって!ウホウホ感激だ。
今度は違う香りを作りたいと思ったぞ。ウホ!




さらに、詳しく知りたい人は、ここまでアクセスしてね。ウホ!
http://www.izuippekiko.net/




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