今回ぼくが体験してきたのは、わさびの産地中伊豆町にある「石庭わさび園」だ。ウホ!
               
近くには、"裏見の滝"として有名な「万城の滝」があるぞ!でも、今は危険防止のため裏からは見れません。残念〜!

ここへのアクセスは、修善寺駅から地蔵堂経由筏場行きの伊豆箱根バスで地蔵堂下車だぞ。

今回は、ぼくはここでわさび漬け作りに挑戦するぞ!ウホ!



スタッフの方: いらっしゃいませ。


ウホウホ君: こんにちは。ぼくは、ウホウホ君といいます。
お姉さんのお名前は?
スタッフの方: 私は、白井と申します。
ウホウホ君、今日はよろしくね。
わさび漬けの材料は、『わさびの茎・生わさび・ひげ根・酒かす・塩』です。

まずは、わさびの茎10本くらいを束にして3〜5ミリくらいに切ってね。



ウホウホ君: 包丁を使うんだ、ぼくに出来るかなぁ?
手を切らないように、よ〜く気をつけてっと!
白井さん: あ〜、もう見てられないっ!
ウホウホ君: どうにか少し切れてきた。わさびのとてもいい香りがするぞ!ウホ!





白井さん: 次に、切った茎をボールに入れて塩一つまみくらいと混ぜて、わさびの汁が出てくるまでよく揉んで下さい。その後、生わさびを切ります。細かくみじん切りにしてね。
ウホウホ君: 丸くて安定が良くないので切りにくいぞ!でも、包丁の使い方にも少し慣れてきたから、いいかんじ〜。たまねぎみたいに目がしみてきたよー。ショボショボ、ウホホ〜。




白井さん: 全部切り終えたら、小さいビニール袋へ入れてね。次は、ひげ根です。細長いのを縦に半分にして、さらにこれをみじん切りにして下さい。
ウホウホ君: これは、少し曲がっていて切りにくいかな?
白井さん: 全部切り終えたら、さっきのビニール袋へ入れて少し混ぜてね。



ウホウホ君: 切るものが終わってひと安心だぞ!ウホ!
白井さん: ビニールの上からスリコギの棒で軽く10回くらいたたいて、辛味が出るようにして下さい。
ウホウホ君、力を入れすぎてビニールを破かないようにネ。
ウホウホ君: は〜い!








白井さん: ここで、さっき切った茎の部分をサッと水洗いして、キッチンペーパーで水分を取ります。この茎とビニールに入れてある生わさびとひげ根、それに酒かすをボールに入れてよく混ぜます。混ざったところで、塩を少し入れてさらに混ぜてね。しょっぱいのが好きな人はお好みで。
ウホウホ君: ぼくは、あまり塩をきかせないように一つまみだけ。





白井さん: 混ぜ終えたら適当に二等分し、セロハンに包んで丸めましょう。丸めたものを、丸い筒の容器に入れれば出来上がり。
ウホウホ君: やっとできたぞ〜!ウホ!
1つはぼくので、もう1つはおみやげにしよう!


ドキドキしながら包丁を使ったり、目はしみたりしたけど、すごく楽しかったぞ!ウホ!
帰りの車の中で、わさびの香りがするなぁと思ったら、手にわさびのさわやかな香りが染み付いていたよ。
わさび漬けは、1晩たたないと辛くならないんだって。次の日に、自分で作ったわさび漬けを食べてみたら、う〜んうまい!でも、から〜い!つ〜んときたぞ!これならごはんがウホウホ食べられそうだ!
 

さらに、詳しく知りたい人は、こちらまで。
また、わさび漬け作りは、予約が必要なので、申込みたい人もこちらだぞ!ウホ!
石庭わさび園(大見屋わさび)
TEL:0558-83-2900


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