歴史を感じながら歩くコースで、距離が長いので足に自信のある方向けです。三島から箱根越えの道は、古来鎌倉古道と箱根旧街道(湯坂道)の2つありました。今回は、箱根旧街道を紹介します。歩くには、山を下る方が楽ですが、三嶋大社から山を上るコースで紹介します。


大社で安全祈願をした後、しばらくはバス通りを歩きます。川原ヶ谷のバスの車庫の先で左に折れ今井坂を通って愛宕町のバス停のところで国道1号線に出ます。

ここからは、松並木の下を歩き富士見が丘から旧道に入ると交通量も少なくなり、ところどころだたみの道を歩いたりするうち、三ツ谷の集落へ。

ここは、富士山の眺めが素晴らしく、また箱根高原野菜の産地としても知られるところです。


この先は、石だたみのところが多くなりますが、坂がきつくなりまた国道を渡る場所があるので注意。

北条氏の出城であった山中城までは、三島大社から3時間40分ほど。道には、史跡や石碑などが多く、また案内標識がきちんとしているので歩きやすい。
終点となる芦ノ湖カントリー入口のバス停までは、5時間ちょっとのコースです。(下りなら約4時間)

も ど る

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