「伊豆の瞳」とも呼ばれるひょうたんの形をした一碧湖。ボートを借りればのんびり湖に漕ぎ出すことができ、碧い湖面を季節の花が彩ります。周辺には伊豆一碧湖美術館香りの美術館等の施設もあり、ゆっくりと一日を過ごせるコースです。

1周約4キロメートル、約1時間、未舗装。一部にアップダウンあり。最寄りのバス停「一碧湖」。

キーワード 一碧湖・一碧湖美術館・一碧湖香りの美術館・一碧湖神社・与謝野晶子鉄幹歌碑



「一碧湖バス停」を下ると、一碧湖畔入口の看板が目に入ります。ここがハイキングの基点となる場所です。

目の前が一碧湖、横に眺めながらのハイキングです。正面にはボート乗り場があります。右にすすむと、きれいで立派なトイレ「一碧のおとどけ処」があります。伊東にはこのような観光トイレが名所にたくさんあります。これから先、途中に売店や自動販売機、トイレはありません。出発前にあらかじめ準備をしていきましょう。



トイレの右脇のスタート地点から一碧湖神社までは、このような未舗装の道が続きます。アップダウンはそれほどきつくありませんが、歩きなれたスニーカーがオススメです。途中、ベンチが所々にあります。休憩しながら進みましょう。


一碧湖神社までくれば、コースもおよそ半分です。ここでお祈りをすれば、五穀豊穣・家業繁栄・福徳円満・結婚成就などに効果があるそうです。せっかくなので、結婚成就をお願いしましょうか。
(ここまでゆっくり歩いて約30分です。)

一碧湖神社から、先に芝生の広場が見えます。休憩地はもうすぐです。

芝生広場では春には桜が咲き、碧い湖面をピンクに染めます。与謝野晶子・鉄幹の歌碑が立っていますので、休憩に詠んでみてはいかがでしょう。

ここからは湖のすぐ横を歩いていきます。



遠くにスワンボートが浮かんでいます。一碧湖ではボートを借りて遊ぶこともできます。



ここまで来れば、ひょうたん形の一碧湖の下側ほぼ1周をまわったことになります。疲れたらここで終了!ボート乗り場のある入口まではすぐそこです。
まだ物足りない人は、ひょうたんの上側へ向かいます。

池の上側は、下のような沼地です。水鳥がすんでいて、池の様子を観察できるような橋があります。

以上が一碧湖の遊歩道コースです。周辺には「池田二十世紀美術館」、「一碧湖美術館」、「一碧湖香りの美術館などの施設もあります。伊豆の瞳一碧湖でのんびり散歩はいかがでしょうか。
も ど る

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